ヤフーリスティング広告の審査に落ちる理由②
「ヤフーリスティング広告の審査に落ちる理由」の2回目です。
1回目の記事はこちら。
PPCアフィリエイトにおいて広告表現や掲載内容が原因で審査に落ちた場合の対処法などを紹介しています。
今回は「サイトの所有者情報」についてです。
ここを間違ってしまうと、どんなに良いサイトを作っても審査が入った時点で必ず審査落ちします。
初心者の方がつまずきやすいところなので是非チェックしてみてください。
広告を出稿していて、「サイトの所有について・・」という理由で審査に落ちた経験はないでしょうか。
本名まで載せて、フリーメールでないメールアドレスも記載しているのに、何度直しても審査落ちしてしまうという方もいるかもしれません。
広告を出稿するときには、サイトにそのサイトの所有者や連絡先についての情報を記載しなければなりません。
掲載ガイドラインでいうとこの項目です。
なので、PPCアフィリエイターはたいていサイトの所有者情報を記載したページを用意し、サイトの下の方にそのページのリンクを張っています。
しかし、それでも審査落ちしてしまう場合があるのですが、大きく分けて2つしかありません。
1つ目は、スポンサードサーチに登録した情報とサイトに記載した情報が一致していない場合です。
掲載ガイドラインで義務付けている「サイト所有者」というのは、サイトを所有している人の名前ではなく、ヤフーリスティングに登録した「アカウント名」のことです。
つまり、サイトには「アカウント名」を記載しなければならないのです。
なので、アカウント名に屋号を登録した方は、いくら本名を記載しても審査落ちしてしまいます。
逆に言えば、アカウント名を会社名や屋号にすればサイトに本名を記載しなくても良いことになります。
(それなら、ガイドラインに「アカウント名」と書いてくれれば良いのですが・・、ちょっと分かりにくいですね。)
これは連絡先も同じで、スポンサードサーチに登録しているメールアドレスでなければなりません。
アカウント名は、管理画面から「アカウント管理」→「アカウント」で、
メールアドレスは、管理画面から「アカウント管理」→「マスターアカウントユーザー」で確認できます。
アカウント名を「個人」などの普通名詞にしている場合は、一致していても審査落ちしますので、アカウント名を変更する必要があります。
アカウント名の変更は、メールの問合せで簡単にできます。
スポンサードサーチに関するお問い合わせはこちら。
(※変更の際は、
・アカウントID
・現在のアカウント名
・ご担当者様の氏名
・変更後のアカウント名
・変更後のアカウント名(フリガナ)
の情報を記載してください。)
2つ目は、テキストで記載していない場合です。
PPCアフィリエイターの中には、迷惑メール対策のためにサイトの所有者情報をキャプチャ画像で掲載している方もいます。(→サンプル)
また、それを推奨しているレポートもあるのですが、1年くらい前に審査基準が厳しくなってからできなくなりました。
つまり、サイトの所有者情報は、HTMLに直接入力しなければなりません。
また、「xxxxx★gmail.com(★を@に変更)」のような記述もできません。
メールアドレスはそのまま載せてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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コメント by 富田浩行 — 2011年9月14日
こんにちは。
富田浩行と申します。
私は、モバイルPPCを始めたのですが、ヤフーリスティング広告で
なかなか審査が通らなかったので、ずっと?でした。
しかし、この記事を見て、アカウント名がサイトに表記してある本名と違っておりました。
これで審査に通る突破口が見つかりました。
本当にありがとうございました。